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Yorizumi Watanabe Research Lab. 渡邊頼純

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渡邊頼純
Prof. Yorizumi Watanabe
   国際政治経済論、WTO・GATT法、欧州統合論

CAREER SUMMERY

1976.03 上智大学文学部哲学科 卒業(文学士)
1976.09 ベルギー政府給費留学生として
COLLEGE D'EUROPE (BRUGES) 経済学専攻に入学
1978.06 同上 修了(CERTIFICAT D'ETUDE)
1979.04 上智大学大学院国際関係論専攻 博士前期課程 入学
1981.03 同上 修了(国際学修士)
1981.04 上智大学大学院国際関係論専攻 博士後期課程 入学
1982.10 博士論文資格試験 合格(博士候補)
1985.04 渡欧に伴い休学
1990.03 同上 単位取得 満期退学
1978.09 EC委員会第3総局(域内市場・産業政策担当)研修生
(1979年2月に至る。)
1984.12 外務省経済局国際機関第一課にて研修
1985.03 外務省専門調査員として在ジュネーブ国際機関代表部に赴任
(GATT並びにUNCTADを担当)
1988.03 同上契約満了に伴い終了
1988.04 GATT事務局ECONOMIC AFFAIRS OFFICERとして採用・入局
(1990年4月に至る。)
1990.04 南山大学経済学部専任講師(国際政治経済論担当)に任用
1991.04 同上 助教授に昇格
1993.04 南山大学ヨーロッパ研究センター センター長に就任
(1995年3月まで)
1995.08 欧州連合日本政府代表部に専門調査員として赴任
1997.09 大妻女子大学 比較文化準備室 教授に就任
1998.07 専門調査員の任期満了に伴い、帰国
大妻女子大学に着任(比較文化学部教授)
2002.04 立教大学経済学部 非常勤講師を兼務(「EU経済論」担当)
2002.05 外務省大臣官房参事官兼経済局に登用され、 大妻女子大学を退職
2004.03 外務省大臣官房参事官兼経済局を任期満了で退職
2004.04 大妻女子大学 比較文化学部 教授に復職
外務省参与を拝命
2005.04 慶應義塾大学 総合政策学部 教授に就任

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ACADEMIC WORKS

『WTOハンドブック』 (編著、JETRO、2003年10月)
『国際関係論を超えて』 (共著、山川出版社、2003年6月)
『ケースブック ガット・WTO法』 (共著、有斐閣、2000年4月)
『WTOで何が変わったか』 (共著、日本評論社、1997年11月)
『ガットとウルグアイ・ラウンド---WTOの発足---』 (共著、1995年6月)

「日本の自由貿易協定戦略を考える」
(『外交フォーラム』都市出版、2004年5月号)
「環境と自由貿易の対立を超えて」
(『経済セミナー』日本評論社、2000年10月号)
「自由貿易体制と地域主義」
(『ESP』経済企画協会、2000年3月号)

「自由貿易協定への展望」
(日本国際経済法学会第10回研究大会、2000年10月28日

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MESSAGE TO STUDENTS

「知ること」を愛してください。
自分を愛し、人を愛し、国を愛し、そして国際社会のために共に働きましょう。

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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 渡邊頼純研究室
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